• HOME
  • こだわり
  • ネット販売
  • 会社概要
  • お問合せ

西田のレシピ - お米の豆知識

お米をもっと美味しく食べてもらえるよう、レシピのページを作りました。
誰でも簡単に作れるレシピですので、一度お試しください。

美味しいご飯の炊き方

昔ながらの炊き方と合ってないところが生じてきます。
そこで、これからの「ふっくら」「つやつや」のご飯を炊くコツをお教えします。
美味しいお米を、より美味しく食べていただきたいのは、西田米穀店の願いです。
私たちもプロとしてお客様のニーズに応えられるよう毎日ご飯を炊き、日々研究しています。

時間をかけず冷たい水で手早く研ぐ

お米に水を入れ、サッとかき混ぜ、すばやく水を捨てます。時間をかけると「ぬか」の臭みがお米に移ってしまうので2~3秒以内に行ってください。これを2回繰り返します。
水を少なめにして、軽く指を立てるように手早く短時間でかき回すように研ぎます。
これを2回繰り返してください。研ぎ終わったら、水がきれいになるように軽く混ぜながら水を何回か取りかえてください。

①お米を研ぐ際にゴシゴシと力を入れる必要はありません。
今のお米は精米機の性能がアップし、昔のお米とぬかの付き方が全く違うからです。

②研ぎ水は出来るだけ冷たい水を使ってください。
温かいお湯だと、研ぎ上がりがガサガサになってしまい、味が損なわれてしまいます。

炊く時の水もできるだけ冷たく

炊き始めから沸点に達するまでの温度差があればある程、炊き上がりのご飯が美味しくなります。だから炊くときの水はできるだけ冷たい水を使ってください。

最近の炊飯器に蒸らしは不要!!

現在の炊飯器は、ボタンひとつで充分おいしいご飯が炊けるようになりました。
ご飯の炊き方の基本に「蒸らす」という行程がありますが、一部の炊飯器を除き、この「蒸らし」も炊飯器が程良い加減で行なってくれます。(保温状態になったら既に「蒸らし」が終了しています。)これを考慮せずにさらに蒸らし続けると、水滴が溜まってぼそっとしたご飯になってしまいますのでご注意ください。

保温になったらすぐ蓋をあけ混ぜる!!

炊き立ての美味しさを味わうには、保温状態になったら時間を立てずすぐに蓋をあけてください。蓋をあけた瞬間ご飯がジュワッという音を立てるはずです。そして、濡らしたじゃもじを差し込んで、ご飯をまわりからはずし、上下を返すように混ぜてください。ご飯を空気に触れさすことによって余分な水分がとび、シャキッと立ったご飯になります。

美味しいお米をより美味しく炊くコツ。
ぜひ一度お試しください。